低用量ピルのトリキュラーは日本人の体に合わせて作られているので、海外製のピルは副作用が心配という方でも、試しやすいと人気です。避妊の確率を上げられるだけでなく、生理痛の緩和、生理不順の改善などピルにはありがたい効果もいろいろあります。ぜひトリキュラーのようなピルを上手に活用して不安や我慢を緩和しましょう!

  • ホーム
  • 緊急避妊薬のアフターピルの正しい飲み方について

緊急避妊薬のアフターピルの正しい飲み方について

色んな薬

アフターピルとは緊急避妊薬とも呼ばれる薬で、名前の通り緊急的に妊娠を回避したい場合に利用します。
性行為の最中にコンドームが破れたり、望まない性行為によって妊娠の可能性が生じた場合、その後に服用することで受精卵が子宮内膜へと着床するのを防ぐことができます。
妊娠が成立するためには着床が必要不可欠なので、アフターピルを使用すれば万が一受精していたとしても妊娠することがありません。

アフターピルには女性ホルモンと同じ成分が含まれており、濃度が高いため急激に効果を発揮することができます。
ホルモンバラスを変化させて子宮への着床を防いだり、排卵を遅らせることが可能です。
アフターピルとひと口に言っても、使用する薬に応じて正しい使用方法が異なるので注意しましょう。

現在主流となっているのは、新しいアフターピルであるLNG法というものです。
ノルレボ錠を利用し、性行為から72時間以内に服用すれば高い確率で効果を発揮します。
確実に避妊したい場合は24時間以内に服用したほうが望ましいですが、72時間までは約96%の成功率を得ることができます。
1回に2錠を服用しますが、アイピルのように新しいノルレボなら1錠に2錠分が凝縮されているので1錠だけ服用すれば良いです。
服用回数も摂取量も少ないので、副作用が現れにくいことや手軽さが主なメリットです。

LNG法以前に利用されていたのはヤッペ法という方法で、プラノバールという薬を用います。
性行為から72時間以内にまず2錠服用し、その後12時間経ったら更にもう2錠を服用します。
服用回数が多いので、特に12時間後の追加分を飲み忘れて避妊に失敗してしまう人も多いです。
また、成分の摂取量が多いので吐き気などの副作用がかなり強く現れてしまいます。

アフターピルは正しく使用すれば非常に高い確率で妊娠を回避できますが、そのためには避妊の失敗に気付いたらすぐに服用する必要があります。
クリニックに行く時間が無い場合は危険が高まるので、すぐ使用できるように個人輸入で常備しておくと便利です。

アフターピルは個人輸入で買うことも可能

アフターピルはクリニックで医師に診察や指導を受けてから処方してもらいますが、わざわざ受診しなくても通販を利用すれば事前に購入することができます。
アフターピルは世界中で利用されているポピュラーな薬なので、通販でもアイピルを始めとした様々な種類が取り扱われています。
日本ではクリニックで処方されるような医薬品の通販は認められていませんが、海外製の医薬品なら個人輸入という形で通販が可能です。
個人が利用する目的での輸入なら、法律違反にも該当しないので安心して利用してください。

アフターピルには様々なジェネリック医薬品も登場しており、よりお金をかけずに購入することができます。
ジェネリックと言っても有効成分は先発品と同じなので、正しく服用すればほぼ確実に緊急避妊が可能です。
クリニックで処方される場合、ノルレボ錠だと約10,000円から15,000円、プラノバール錠だと約5,000円から10,000円程かかります。
これに初診料や検査費用などが加算されるので、場合によっては20,000円近くにまでなることもあります。

この点、通販でアイピルを購入すると、1回分が約1,500円ほどしかかかりません。
通販サイトによってはこれ以下の価格で販売されていることもあり、まとめ買いをすると更に割引価格となります。
これだけ安ければ複数回分をまとめて購入し、常備しておけるので非常に安心です。

ただ、海外から個人輸入するとなると自宅に届くまでかなりの日数が必要です。
ほとんどアジア圏からの発送ですが、早くても1週間ほど、平均して10日はかかるので注意しましょう。
避妊に失敗してから注文しても間に合わないので、常備することを前提に早めに注文することが大切です。

関連記事